カテゴリ:米国西海岸生活( 16 )

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(月の話題で中断してしまったが)
Pebble Beachから ルート1 を南下していくと、Big Sur を通る。この辺は、Central Coast  と呼ばれ、美しい海岸線が続くが、断崖沿いのLong & Winding Road は運転に自信のある人向き。 見ていると、蒼い海にすい込まれそうになる。spiritual な場所としても有名らしい。 この辺りが、SFとLAのちょうど中間地点。LA での滞在地、Santa Monica まで あと5時間位かかる。車の中とはいえ、強い紫外線で 日焼けしてしまいそう。
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さらに3時間のDrive で 高い椰子の木とスペイン風の建物が続く、Santa Barbara に到着。日本人のイメージしているCalifornia の雰囲気はこの辺から始まる感じ。 リタイアした人達の高級保養地ということもあり、のんびりした雰囲気が心地よい。BACARA Resortで休憩。きらきらと輝く蒼い海が眩しい。
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SBから2時間弱で、やっと Santa Monica に到着。LAに近いだけあり、華やかな雰囲気。広~い砂浜が印象的。Santa Monica Pierにある 小さな遊園地に行ってみる。 思ったより素朴な乗り物に、子供達が楽しそうに乗っている。

早速、ハリウッドにも行ってみるが ごちゃごちゃしていて 新宿の歌舞伎町のようで、がっかり。丘の上に立つ、Getty Center は 美術館としてだけでなく、建物やそこから一望できるロスの景色も素敵なので お勧め。 (入場料はFreeで、パーキング代$5のみ 月曜日休み)

ビバリーヒルズを通り、ロデオドライブでウインドウショッピング。暑いので、ローマのスペイン階段を模した広場のカフェで休憩。 サンタモニカ では、海沿いに建つ Hotel Casa del mar に滞在。 ヨーロッパ風の落ち着いた内装と雰囲気で居心地がよい。

SFに戻ると、引越しと日本への本帰国が待っている。頑張って乗り切らないと。。。
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モントレー半島には、17Mile Drive という有料道路がある。アメリカにしては高い($8.5)が、様々な View Point があって 駐車場もあるので、写真が好きな方にはお勧め。 一番印象に残ったのは、Lone Cypress という一本杉。 ぺブルビーチリゾートのシンボルマークにもなっている。

ぺブルビーチといえば、ゴルフファンなら一度はプレーしてみたいと思うらしい。お付き合いでプレーしたが、朝6時からスタートの上、込んでいるので4時間以内でプレーしなければならないので、なんだか慌しかった。ゴルフ場では、鹿たちがの~んびり。

この辺は 高級別荘地でもあり、マイケルダグラスとシャロンストーンの「氷の微笑み」の舞台にもなった。原題 「Basic Instinct 」(本能) より、邦題の方が映画に合っていると思う。悪女の映画は楽しい。
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週末 3連休だったので、遠出をして Monterey&Carmel へ。
SFから、海岸沿いにルート1を南下して、約3時間。車窓からは、どこまでも続く太平洋と断崖に打ち寄せる波が見える。ちょうど、伊豆半島を南下していく景色を大型にした感じ。

まだ学生だった頃、友人のお兄さんに借りて初めて聞いたジャズが、Joe Sample の「Carmel」 というアルバムだった。The Crusaders の キーボードプレーヤーの彼の ソロアルバムで、中でも 「Rainy day in Monterey」 という曲が大好きだった。

その頃から、なんとなく憧れていた場所。Rainy day ではなく、Sunny day だったけれど、曲のイメージ通りで 空と海の広さに癒される感じがした。
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先日、車から不思議なものを発見! いつも反対車線を走っているので、通り過ぎてしまうが 今日はUターンして近くに行ってみた。

思ったより巨大なオブジェ。矢が空をさしているのではなくて、地面に突き刺さっているのがユニーク。
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女の子はTeenager(中学生)になると、 急に大人っぽくなってくる。自分もそうだったのか、記憶にはないけれど 同年代の男の子達よりは 精神的に2年くらいは進んでいるようだ。(高校になると、男の子が追いつくみたいだけど)

今まで、興味のなかったファッションやメイクなどに突然詳しくなり、流行りもの(The really in things )の情報にも敏感になってくる。ティーン向けの雑誌も、友達から借りてきて いろいろチェックしているらしい。

今 cool なのはLA発の Juicy Couture と Von Dutch だそう。西海岸のファッションは カジュアルなので、だいたいスポーツウェアっぽくて お腹(おへそ)を出すのが決まりらしい。 それにスニーカーかFlip Flops (ゴムぞうり+ヒールか厚底)。そのまま、海へ行かれそう。

人気のblog は、xangaだそうで、 娘達はお気に入りの音楽をバックミュージックに入れている。 結構 日本人も参加しているので、英語の好きな方にお勧め。(実は日本語でも書き込める)
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日毎にSunset が遅くなっているので、午後8時30分のサンフランシスコは こんな感じ。真っ暗になるのが、9時近いので あっという間に夜中になってしまう。

夕暮れのビーチをお散歩してみたいけれど、風が冷たくて寒いし、誰も歩いていないので 車の中で 次第に暗さを増してゆく空を見上げている。 そのうちに、一番星が瞬きだす。 一日の中で 大好きな 私の時間。
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サンフランシスコ(市内)は 坂の町としても有名。
こちらに来たばかりの時は、ケーブルカーやタクシーに乗って、スリルを味わっていたが、自分で初めて運転した時の恐怖は 今でも覚えている。

坂道発進の連続、下り坂が急すぎて前が見えない、坂道縦列駐車(これは未だに苦手) などなど。 その上 こちらの人の運転マナーはかなり悪く、ウインカーをださない・すぐクラクションを鳴らす・平気でダブルパーキングをするので、 運転には神経を使う。

娘の学校も坂の上にあるが、坂が急すぎるので 縦列ではなく 横向きにParkingするので助かっている。
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アメリカの子供達は 中学生になっても 親掛かりでバースデーパーティーをする。大きくなってくると家によぶのも大変なので、いろいろな場所で行う。ボーリング場、スケート場、グレートアメリカ(遊園地) などがポピュラーだが、ここ Indoor Criff は初めて。 倉庫を改造した場所で、巨大な壁一面に カラフルな足場が取り付けられている。

子供達は、ここで命綱(?)の結び方を インストラクターから習って、確認テストに合格すると 二人一組で壁によじ登り始める。 

こちらでは ロッククライミングをする人が多いのか、夕方になると仕事帰りのお兄さん達がぞくぞくとやってくる。ストレッチをした後、すごい速さで登り始めるのでビックリ!

上の方になると、足場がないので 指の力だけで体を持ち上げていく。すご~い!と口を開けたまま 見上げていた私。
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日本に比べると季節感のないサンフランシスコでも、春になるといっせいに様々な花が咲き乱れる。今の時期はバラが花盛りで、歩いていると 風に乗ってとてもよい香りがしてくる。

日本のバラに比べて 大きくて色鮮やかなのは、カリフォルニア産だからかな。
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今は海外にいても、ネットで日本の情報はすぐに分かるし、メールで連絡できるから、本当に便利だと思う。でも、現地の情報を日本語で、、となると、まだまだ心細い。NYやLAには、いろいろな情報誌があるが、SFとなると、やはりBaySpo かな?

毎週金曜日に、無料で日系のレストランやスーパーマーケットに置いてあるので、とりあえず(でも必ず)もらってくる。スポニチ特約 らしいので、一応 日本の芸能&スポーツニュースもわかるし、現地の日本人関係の情報も いろいろ出ている。

San Francisco Chronicle も見ているが、やはり日本語に頼ってしまう私。

その他に、方向音痴の私にかかせない Driving Map & Direction がわかるMap questや、ディスカウント・エアチケット&ホテルが探せるTravelocityなども便利。ここで予約したフライトを プリントアウトしたものが、e-ticket といい 航空券代わりになる。

ロンドン在住 docca さんの ナビ からトラバさせて頂きました。
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