カテゴリ:英国生活( 57 )

春の嵐のような風と雨が吹き荒れ、咲きかけていたマグノリア(モクレン)の花を散らしてしまいました。こちらでは桜の季節はまだ先ですが、膨らみかけた蕾が心配です。
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この春ロンドンを離れる友人達と いくつかのホテルのアフタヌーンティーに行きました。
お値段が高めなわりには それほど美味しくないし、3時~6時という中途半端な時間も主婦には不便なことが多いので ロンドンに住んでいるとわざわざアフタヌーンティーに行く事は少ないです。でも 時々、優雅な雰囲気を味わうのには、ピッタリだと思います。

お紅茶は種類が多くて 選ぶのに迷ってしまうほどです。 お紅茶の前にシャンペンがつくコースもあります。サンドイッチ・スコーン・ケーキの順ででてくるのが一般的で、それぞれお代わりは自由です(といってもそんなに食べられないのですが。)
ホテルのアフタヌーンティーは観光客にも人気があるので、必ず予約した方がいいと思います。

私的に気に入ったベスト5(ホテル編)を。 (2008年春)

1.Claridges Hotel (最寄り駅 Bond St)

こじんまりとしたホテルですが、場所柄エレガントな人が多く 雰囲気も落ち着いていて寛げます。サンドイッチとスコーンが美味しかったです。
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2.The Berkeley Hotel  (Knightsbridge)

ここでは、PRÊT-À-PORTEA  というファッションをテーマにした可愛いスイ−ツがたくさんでてきます。スコーンのかわりにオードブル盛り合わせが出てきて これも美味しかったです。(サンドイッチは普通) 余ったスイーツは、可愛い箱に入れてお土産にしてくれるので 日本人好みだと思います。
カジュアルな感じのアフタヌーンティーです。
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3.  The Dorchester Hotel   (Hyde Park Corner)

イギリス的な重厚さならドーチェスター(2時間限定)、すっきり洗練された感じならレインズボローという感じです。 どちらもサービスがしっかりしていて、お紅茶が美味しかったです。
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4.  The Lanesborough Hotel    (Hyde Park Corner)

5.Petersham Hotel (Richmond)

ロンドンの中心部(セントラル)からは少し離れますが、リッチモンドの丘の上のホテルから テムズ川とその周辺に広がる自然の美しい景色を見ながらの優雅な時間は イギリスでのよい想い出になると思います。 ロンドン郊外には様々なマナーハウスがあり、そこでのアフタヌーンティーも素敵なのですが 行くのに時間がかかります。 ここなら、Tubeとタクシーで気軽に行かれますし ランチもなかなかですので、お天気のよい日にお勧めです。
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ホテル以外にも、美術館やデパートのティールームで アフタヌーンティーは出来ますが、当たり外れが大きいので はじめはクリームティー(紅茶&スコーン)にしておいた方が無難だと思います。
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by halfmoon81 | 2008-03-12 05:46 | 英国生活
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今年も早 12月。
街はすっかりクリスマスムードにつつまれています。
今年のRegent Street のクリスマス イルミネーションは 分子模型のような不思議な物体です。 
Unity というテーマだそうですが、これがいろいろな色に変化するので 見ていると面白いです。

この時期になると ヨーロッパ各地では 広場などに様々なストール(屋台)が並ぶクリスマスマーケットが開かれます。ドイツが有名なようですが、最近はイギリスでも増えてきたようです。小さな移動遊園地などもあり、家族で楽しめるようになっています。
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今年は 近所のWalton Street でクリスマスマーケットが開かれるということで お散歩がてら行ってきました。 この通りはハロッズの裏にあり高級店ばかりなので普段は通り過ぎるだけですが 今日は暖かいモルドワインを片手に チーズ、パテ、オイスター、オリーブ、チョコレートなどを試食して ドリンクパーティー用にいろいろと買い込みました。
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子供部屋の家具専門店や子供用パーティードレス専門店などがあり、ヨーロッパには違う世界があるのだな~と思いました。 お値段はともかく、夢のあるディスプレイがとても素敵ですね。
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ネズミのはなし
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by halfmoon81 | 2007-12-03 08:35 | 英国生活
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最近のロンドンは  まるで梅雨入りしたように、毎日冷たい雨が降っています。 
昨日は 娘の学校恒例の、年度末に行われる劇を観に行きました。

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今年(Lower 5th=Year10)は 学年全体ではなく、各ハウス(寄宿舎)ごとに30分の劇をしてベスト3を決めるというもの。 ハウスは九つあるので、同じ学年は8人しかいません。(一学年は約70人)
どんな劇をやるか、誰がどの役をやるか、台詞・衣装・舞台装置など 全て8人で決めなければならないので ずい分もめたりして大変だったようですが 本番は一致団結、どの劇も素晴らしい出来でした。

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といっても、全部観た訳ではなく 途中で抜け出して、学校の近くの Marlow という小さな町に お茶をしに行きました。 ここはテムズ川上流にあり、小さいながらもお洒落な雰囲気です。特に、川沿いのCompleat Angler というホテルは 日本のガイドブックにもよく載っています。 ボート(6人用・12人用)もチャーターできるので、グループで来ると楽しいかもしれません。 ここでの、テムズ川を眺めながらの Afternoon Tea は イギリスでの数少ない(?)楽しみのひとつです。

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晴れていれば、とても素敵な景色なのですが 生憎の雨模様。。。 それでも、気持ちよさそうに川に浮かんでいる白鳥達や雨に濡れて色鮮やかな草花を見ていると ゆったりとした気持ちになり、リラックスできます。 慣れてきたとはいえ、イギリスのパブリックスクールというのは外国人の私にとっては やはり一種独特の閉鎖的な雰囲気が感じられるので、学校の行事の後には 息抜きをしたくなってしまうのです。
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a0015132_8485963.jpg「The Aristocats」 を演じ終えて、記念撮影をする娘達。 お疲れ様。 
今学年も、よく頑張りました。。。 
あと1週間で夏休み!

今日から ウインブルドンテニスが始まります。(7月8日まで)
お天気がよくなりますように。

しばらく 夏休みでお休みします。
素敵な夏をお過ごし下さい。
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by halfmoon81 | 2007-06-25 08:17 | 英国生活
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イギリスでは、3月の第三日曜日が母の日で ピンクのお花を贈るのが一般的だそうです。日本では、赤いカーネーションでしたよね。フラワーアレンジメントのレッスンで作ったブーケとお庭の花のアレンジ、そして娘の作ったフルーツケーキを持って夫の母の御見舞いに行きました。

5人の子供を育て、定年まで教職についていた母は 自立してしっかりしていますが、同時にとても細やかな気配りのできる人です。 もう20年以上前になりますが、初めて会った時に イギリス人にも こんな人がいるのだと驚いたのを覚えています。 病床にあって尚、自分のことよりも 常に人のことを考えたり心配をしているので 頭が下がります。 もうしばらくしたら、ホスピスに移らなければならないのですが 冷静に前向きに自分の運命を受け入れているのでしょう。 本当の優しさとは、強さだと教えてくれているような気がします。
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帰り道、娘が心配そうに 「ママがもし、おばあちゃまみたいに 歳をとってひとりになって病気になったら どうするの?」 と聞くので、 「病気になる前に 日本の老人ホームに入るから大丈夫よ。」 と言ったのですが もしではなくて将来必ずやってくる自分の老後について しばし真剣に考えてしまいました。
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今週から春休みなので、しばらくロンドンを離れます。
Angela Aki さんの サクラ色 (YouTube なので音が出ます) 素敵な曲ですね。 日本ではもう桜が咲いているかしら。
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by halfmoon81 | 2007-03-19 07:34 | 英国生活
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今年も、もう12月、、、
年々、タイムマネージメントの能力が衰えてきているので(?) 最近は予定だけでなく やることもカレンダーに書いておかないと 忘れていてぎりぎりになって慌てたり、ということがよくあります。
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風が強いけれどよく晴れた週末、 甥(夫の姉の子供)のコンサートを聴きに、皆でOxford へ行きました。 クリスマスコンサートの後、遅いランチを食べに Browns というレストランへ行きました。 ここは、夫も夫の姉も学生時代にアルバイトをしていた想い出のお店だそうです。 このレストランの並びには、 The Eagle and Child という小さなパブがあります。ここは、ナルニア国物語を書いたC.S.ルイスや指輪物語を書いたJ.R.トールキンらがメンバーだった文学討論グループ "Inklings" の溜まり場だったそうです。
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甥の案内で、いろいろなカレッジを見学しました。 Oxford大学 には39のカレッジ、Cambridge大学 には 31のカレッジ(学寮)があります。 カレッジは同じ専攻の学生が集まるわけではないのですが、各カレッジの財源は独立採算制なので リッチなカレッジだと施設、食事なども恵まれているそうなので、どこのカレッジに入るかで学生生活も変わってくるようです。

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クライストチャーチは、「The House」 と呼ばれる最大のカレッジです。 ここの食堂は、ハリーポッターの食堂のシーンでも有名ですが、本当に立派です。各カレッジには聖堂がありますが、ここの大聖堂はOxford市のメインチャペルでもあるそうで 荘厳な雰囲気が漂っています。

モードリン・カレッジは 一番美しいカレッジと言われていて、広大な庭には鹿もいます。 皇太子殿下が留学なさっていたマートン・カレッジの現在のシェフは、ミシュランの一つ星を獲得した人だそうです。 ここの学生は 毎日美味しいお食事が食べられるのでしょうか。

他にも、全学生が試験の時だけ使う建物(試験の時は制服を着るそうです)や、立派な図書館など見学するところがたくさんあります。 11世紀に建てられた建物が、今でも大学として使われていることに感心しました。 今度は、夏にゆっくり来たいと思いました。
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by halfmoon81 | 2006-12-04 11:21 | 英国生活
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青空の広がった週末、久しぶりに娘と夫と Shopping に行きました。
先週、15歳になったのでお誕生日プレゼントを買いに、近くのハイストリートへ。 街灯には、可愛いクリスマスツリーが飾られていて、ウインドウディスプレイもクリスマス一色です。

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立ち寄ったAudio Shop で、流れてきた清らかな歌声。 
All Angels という女性4人のコーラスグループで、そのうちの一人が娘の学校の先輩だそうです。芸能活動にはとても厳しい学校ですが、彼女が高3ということもあって 特別に認められたそうです。 クリスマスにぴったりなので 早速購入ました。 Boys Air Choir も、この時期になると よく聞いていました。

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お昼は 日本料理屋さんでお寿司をいただいたので、夜は何が食べたいのか聞くと 肉まんを一緒に作りたいとのこと。 日本では簡単に買える肉まんも、ロンドンではなかなか手に入りません。先日 蒸し器も買ったので、ひき肉などを買って帰って おしゃべりしながら作りました。
翌日には寮にもどるので、持って帰るためのパンも2種類(チーズ入りとヌテラ入り)作りました。 二人で作ると作業も早いし楽しいですね。
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先日の読書会で話題になった、鏡の法則 (野口嘉則 著) は、子育てにも参考になると思いました。 子育てが終わってからの人生も、そろそろ考え始める時期のようです。 自分が大学生だった頃を ついこの間のことのように覚えているのですが、子供があと3年で大学生かと思うと 改めて時の流れの速さに驚かされます。(↓14年前の娘です)
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by halfmoon81 | 2006-11-20 08:50 | 英国生活
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最近は 週末、夫の母の御見舞いに行く事が多いのですが 先日、夫の実家の近くにあるグラストンベリーというところに行きました。 ここは、古くから聖地といわれているそうで そういうことに詳しい友人に 身内に病人がいるのならぜひ行ってみて、と勧められたのです。
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Glastonbury は、アーサー王の墓があるとか、聖杯(?)が埋められているなどの伝説があり、ストーンヘンジと並んで イギリスのレイライン(龍脈?)上に位置するそうです。 日本でも、伊勢神宮や出雲大社はそのような場所にあるそうです。
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遠くに見えてきたGlastonbury Tor と呼ばれる小高い丘は、何か強いエネルギーを感じるものが、、、そう聞いていたので、気のせいかもしれませんが(笑) 小さい町なのでやっと車をとめる場所を探して、早速登り始めると 急に頭が痛くなってきました。(これも日頃の運動不足のせいかもしれません、、、) 丘の上には廃墟になった礼拝堂が建っていて、ここからは見渡す限り のどかな田園風景が広がっていました。 夫と娘は気持ちがいいといって、走り回っていましたが、私は頭痛でそれどころではありませんでした。
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今回の目的は、この丘の麓にある Chalice Well の湧き水でした。 このお庭は、小さいのですがとても美しくて、歩いているうちに 頭痛があっという間になくなり、平和な気持ちになりました。 もっとゆっくりしたかったのですが、御見舞いに行かなければならないので ヒーリング効果があるという湧き水を汲みに行きました。
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この湧き水は、鉄分が多い為 赤っぽくみえることもあるそうです。 最後の晩餐で使った聖杯をここに埋めた為に キリストの血が混ざって赤くなり、その聖杯を探して晩年のアーサー王がここを訪れたという伝説があります。
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義理の母の家に行って、そのお水で紅茶を入れて、皆でアフタヌーンティーを頂きました。 とてもかなしい事に 彼女の病はもう治ることはないのですが、残された時間、私にできることはできる限りしたいと思っています。 新米の私のアロママッサージも とても喜んでくれたので もっと上手にできるようになりたいです。 
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by halfmoon81 | 2006-11-12 07:47 | 英国生活
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11月に入り、急に冷え込んできたロンドンですが お天気のよい日が続き、冷たい空気でさえ気持ちよく感じられます。

先月の 十五夜 に引き続き、variousmoon さんの ”十三夜の宴・2006” にTBさせていただきます。 十五夜が中国から伝わった行事に対し、十三夜は日本独特の行事だそうです。
3日の十三夜から5日の満月まで毎晩 煌々と輝くお月様が見られて月光浴もできて、とてもhappy でした。
そういえば、14番目の月(Yumingが荒井由実だった頃の歌) の歌詞に「次の夜から欠ける満月より、 14番目の月が一番好き♪」 というのがありました。人生も同じかもしれませんね。
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近くの地下鉄の駅には、パブリックアートが描かれているのですが 今回は日本人の方(Chiho Aoshima) の作品です。村上隆さんに雰囲気が似ていると思ったら、同じ kaikai kiki に所属するアーティストでした。
のどかな山の風景から都会の高層ビルまで美しい色彩で描かれていて 可愛いようで幽玄な不思議な雰囲気に、毎回見とれてしまいます。
 
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by halfmoon81 | 2006-11-07 11:18 | 英国生活
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イギリスは 10月29日から冬時間になり、1時間時計を戻しました。日没が早くなっていくうえに、1時間ずらすと いちだんと暗くなるのが早く感じられてしまうから、サマータイムのままでいいのに、、、と思うのは私だけでしょうか。
(年に2回 家中の時計、腕時計、携帯の時間を変えるのが面倒なんです、、、笑)

今日で秋休み(ハーフターム)が終わり、娘は寄宿学校に戻っていきました。
9月になってから、学校が一段と忙しくなったようで、以前は毎日かけてきた電話も週1~2回くらい、家にも2週間に1回しか帰らなかったりと、夫と私は思ったよりも早く訪れた娘の親離れに戸惑いながら、自分達も徐々に子離れしなくては、と話し合っています。
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夫の母の御見舞いをかねて、イギリスのCountryside を旅行してきました。 今年は 9月、10月ともお天気のよい暖かい日が多かったので 秋の美しい景色をゆっくり楽しむ事ができました。
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夫が子供の頃、家族でハイキングに訪れたというDartmoor National Parkは、見渡す限りなだらかな丘が続いていて 羊、馬、牛が放牧されています。 この辺には山がないので、空の広いこと。。。深呼吸をしてすっきり。 そのあと、夫の父が気に入っていた Bovey Castle に泊まりました。広大な敷地内には、自然の地形を生かしたゴルフ場があり、他にも狩りや釣り、そしてHorse Riding など様々なレクリエーションが楽しめます。
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ゴルフのあと、暖炉を囲んでアフタヌーンティー、スヌーカーやゲームをして 久しぶりに家族団欒の時を過ごしました。
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写真を撮っていたら、近づいてきた馬と牛、、、愛嬌があります。
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ここで飼っているフクロウや鷹、、、人懐っこくて可愛いです。
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by halfmoon81 | 2006-10-30 02:08 | 英国生活
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10月に入り すっかり秋らしくなったロンドン、 暖房をつけ始めた家も多いようです。
ブログを始めて3回目の中秋の名月、今年も variousmoon さんの "十五夜(十六夜)の宴 2006" と、蒼月兎さんの "満月" にTBさせていただきます。

十五夜のお月さまは 残念ながら見られませんでしたが、十六夜の月は 厚い雲の切れ間から 煌々と蒼く輝いて 倫敦の夜空に現れました。 我家は西向きなので、お月様が窓から見られるのは 夜中の1時過ぎ。 真夜中のお月見に 可愛いうさぎ達がお供してくれました。(源吉兆庵@ピカデリーサーカスの柚子饅頭です)
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昨日は文化庁 (Agency for Cultural Affairs) サポートによる パフォーマンス”Neo Japanesque 2006 LONDON" に行ってきました。 日本では、文化庁?という感じでしたが こちらに来て、様々な日本のアーティストの方々をサポートしている事を知りました。 また、日本のアートや文化を紹介する催しも行っています。
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レセプションに続いて、和と洋の映像と音楽と踊りが融合した 不思議な美しさと迫力のあるパフォーマンスが行われました。和と洋の融合は 様々な試みがなされていますが 今日の舞台のように完成度の高いものは それぞれにかなり造詣が深くないと 創作できないのではないかと感じました。 10日には British Museum でも行われるそうですが、こんなに素晴らしい芸術的文化があることを 海外で、そして日本人にも もっと知ってもらいたいと思います。
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by halfmoon81 | 2006-10-09 10:43 | 英国生活