Love and Desire

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Noblesse oblige の gon さんの「しあわせのかたち」 を読んで、子供の日に思ったことを。

私は両親の愛情に疑いを持つ事もなく育ってきました(かなり反抗した時期はありました)が 自分が親になってみて気がついた事は、 純粋な愛情(Love)から 子供のためにと思って言ったりやっていることが 時として自分の欲求や願望(Desire)から生じていることも多々あるということ、、、愛情のはき違え? そんな時は自戒の気持ちから 子供が生まれたばかりの頃を思い出すようにしています。

健康で 笑ってくれればそれだけで充分、あなたの存在そのものが幸せ、と感謝していた日々。

成長するにつれて いろいろなところへ連れて行ったり、いろいろなお稽古をしたり、、、子供に様々な世界を経験して欲しいと思っているからですが、自分も一緒に楽しみたいから、という気持ちもあるわけで 押し付けにならないように気をつけなければと思っています。

まだ中学生、ではなく もう中学生だから いろいろ悩み試行錯誤しながら 自分の人生を歩んでいって欲しいな、と願っています。 いつも見守っているから、困った時は 何でも相談して欲しいけれど、 秘密も増えてきて当然の年頃ですものね。 今は大切な友達を作る時期なので、子供達の世界に 必要以上に踏み込まないようにしています。

Love と Desire 似て非なるもの、未熟な私は 時々考えてしまいます。

素敵な写真と詩、blue moon rabbit さんの 「見守」 〜こどもの日 立夏〜 にもTBさせていただきました。
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by halfmoon81 | 2005-05-05 18:53 | つれづれ